ある日本人の韓国生活記

어떤 일본 사람의 한국 생활기

배신하는 토끼(裏切者のうさぎ)

어느 날 ’믿는 토끼에 발등 찍힌다’라는 속담을 들었다.

ある日『信じていたうさぎに足の甲を伐られる(※)』と言うことわざを耳にした。

(※飼い犬に手を噛まれる)

 

’토끼’인지 ’터키’인지 잘 못들었다.

『うさぎ(トッキ)』なのか『トルコ(トキ)』なのか聞き取れなかった。

 

나에게는 ’토끼’도 ’터키’도 똑같이 들린다.

私にとっては『うさぎ(トッキ)』も『トルコ(トキ)』も同じに聞こえる。

 

그래도 ’터키’라면 국제적으로 큰 문제가 생길지도 모르니까 

でも『トルコ』だとしたら国際的に大問題が生じるかもしれないので

 

’토끼’가 맞다고 생각했다.

『うさぎ』であっているだろうと思った。

 

그런데 ’토끼’가라면 이것도 좀 이상하다.

でも『うさぎ』だとしたらこれもちょっと変だ。

 

’발등을 찍힌다’??

『足の甲を伐られる』??

 

 ’찍히다’에 ’물리다’나 ’긁다라’는 뜻이 있을지도 모른다고 추측했다.

『伐られる』に『噛まれる』や『引っかかれる』と言った意味があるのかもしれないと推測した。

 

토끼가 항상 믿을 만한 동물인지, 

うさぎが常に信じられる動物なのか、

 

믿는다면 토끼보다 강아지가 아닐까?

信じるならうさぎより犬じゃないのかな?

 

여러 생각을 한순간에 하고  

色んな考えを瞬時にし、

 

내 머릿속에서는

私の頭の中では

 

토끼가 주인의 발등을 물고 있는 영상이 흐르고 있었다.

うさぎが主人の足の甲を噛んでいる映像が流れていた

 

몇 개월 뒤......

数か月後……

 

’토끼’가 아니고 ’도끼’라는 단어가 있는 것을 알았다.

『うさぎ(トッキ)』ではなく『斧(ドッキ)』と言う単語があることを知った。

 

믿는 도끼에 발등 찍힌다.

『信じていた斧に足を伐られる』

 

역시 단어를 많이 알아야겠다.

やはり単語はたくさん知らないとだな。

 

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※’믿는 토끼에 발등 찍힌다’は日本で言う、『飼い犬に手を噛まれる』です。

まさか折れると思っていなかった斧が折れて自分の足を怪我してしまったと言う内容で、信じていた物(人)から裏切られた時等に使うことわざです。

 

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